About us

環境負荷を閉じ込め
100年愛せるものに生まれ変わらせる

地球温暖化や環境問題の深刻化、国連によるSDGsの発表にともないサステナビリティを推進する動きが増えてきました。

ところが、そういった動きを「新しい価値観」と捉え、なかなか馴染めない人も多いように思います。

サステナビリティであったり、さらにはビーガンといった価値観もそうですが、一見新しく西洋から入ってきたように感じるかもしれません。しかし、私達、日本人にとって日本語にしか「もったいない」という言葉がなかったり、もともと日本人は菜食主義だったこともあるように、決して親しみのない目新しいものというわけではなく、むしろ根底に根付いている慣れ親しんだ価値観だと思います。

それが産業革命以降、大量生産大量廃棄が当たり前になり西洋の文化が入ってきたことで私達の価値観が変わっただけのことであり、サステナビリティというのは私達にとって、ただ立ち返るだけのことなのです。

しかし、今の地球環境を考慮した時に、その立ち返るという行動を悠長に行う猶予はなく、速やかに実践に移す必要があるためSDGsというものが国連によって掲げられサステナビリティという価値観が普及しているのだと考えます。そのため私達は「可及的速やかに立ち返ろう」「それに寄与するものづくりをしよう」という想いを込めてブランド名をurgent undoと名付けました。

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デニムに限らず、衣類は製造工程の中で多くの環境負荷をかけて作られています。

そして近年ではファストファッションなどで安価な衣類が大量に生み出される中で、買い替えのサイクルも短くなっており、多くの衣類がリサイクルされずに廃棄されています。

それは一日あたり約1,300t にも上り、そのうちの95%は焼却処分になっています(環境庁調べ)。

この社会課題を解決する一つのソリューションとなるよう開発したのが今回の素材です。

廃棄され、焼却されれば二酸化炭素となって空気中に戻ってしまうものを大気に戻さないように、固めて閉じ込め、それを100年でも使いたくなる愛せるものにする。環境問題に貢献するだけでなくファッション業界のサステナビリティにも寄与するモノづくりを進めてまります。

現代の名工と称され、
世界的に圧倒的な信頼を得ている
ヒノキ工芸 会長 戸沢忠蔵氏に
新素材「デニムストーン」の開発と
家具の製造にご参画いただきました

戸沢氏は家具職人としての道を選ばれた頃から、親子三代愛されるモノを作ることで「家財」となれるだけの家具を生み出すことを信念にされてきました。その信念には「良いモノを長く使ってもらえることでゴミにしない」という、今で言うところのサステナビリティの価値観も根幹にあります。そのため、これまでも世間の価値観では粗悪品とされてしまう木材ですらゴミにせず、その木の独特の魅力を引き出し芸術品に変えてきました。

そういった信念をお持ちの戸沢氏だからこそ、urgent undoのビジョンに共感いただき、世界的名工と称される技術とモノづくりに対する情熱で本素材の開発、そして100年愛していただくための家具製作が実現しました。

そういう想いで生まれたモノを
長くご愛用いただいた方のために

urgent undoは、100年お使いいただけるモノづくりに取り組んでまいります。そのため、私達は作り出したモノを100年お使いいただきたく、そして一日でも長く愛していただけた方には感謝の気持ちを込めて、「USE 100yrs SAVE 100%」というプログラムを用意しました。

ご購入された日から1年で1%、10年で10%、100年で100%と、使った年数に応じて次回購入いただく商品を割引させていただきます。

買い替えの際は、是非ご活用ください。

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